聖霊短大生、ミュージカル上演へ練習に熱【動画】

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秋田の食文化をテーマにした「秋」の一幕。主人公が祖母の家できりたんぽなど秋田の名物を食べている様子
秋田の食文化をテーマにした「秋」の一幕。主人公が祖母の家できりたんぽなど秋田の名物を食べている様子

 秋田市の聖霊女子短大(平垣ヨシ子学長)の2年生50人が23日、市文化会館で子ども向けミュージカルを上演する。脚本から大道具製作まで全て自分たちで手掛けた。本番に向け練習に励んでおり、2日は通し稽古を行ってせりふや立ち位置を確認した。

 出演するのは幼稚園教諭や保育士を目指す生活文化科生活こども専攻の学生。子どもたちを楽しませるにはどのような歌や踊り、演出が必要なのかを学んでもらおうと、授業の一環として2015年度に始まった。今回は昨年6月に準備を始めた。

 ミュージカルのタイトルは「あきたの四季」。東京に住む高校生と小学生の姉妹が仙北市角館の祖母を訪ね、一年を通じ祭りや食文化といった秋田の魅力を発見するストーリー。

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