幻想的!暗闇に浮かぶ樹氷群 阿仁スキー場で夜の観賞会

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ライトに照らされ、闇夜に浮かび上がる樹氷の前で記念撮影をする参加者
ライトに照らされ、闇夜に浮かび上がる樹氷の前で記念撮影をする参加者

 圧雪車のライトで照らした樹氷を楽しむ「夜の樹氷観賞会」が、秋田県北秋田市の森吉山阿仁スキー場で始まった。参加者は暗闇に樹氷群が浮かび上がる幻想的な光景を堪能している。3月3日までの毎週金、土、日曜に行われる。

 初日の2日は湯沢市などから11人が訪れた。キャビン(客室)付き圧雪車に乗り、午後6時にスキー場の麓を出発。ゲレンデを40分ほど登り、標高約1200メートルの樹氷平に到着した。圧雪車のライトで照らすと高さ約10メートルの樹氷群が姿を現し、参加者から歓声が上がった。

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