「立春朝搾り」すっきりした辛口に 由利本荘市・天寿酒造

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「立春朝搾り」の瓶にラベルを貼る酒販店関係者
「立春朝搾り」の瓶にラベルを貼る酒販店関係者

 秋田県由利本荘市矢島町の天寿酒造(大井建史社長)は4日、立春に合わせて日本酒の搾り作業を行い、純米吟醸の生原酒「立春朝搾り」約5100本を即日出荷した。

 立春朝搾りは春の訪れを祝う酒として、「日本名門酒会」(東京)に加盟する全国の蔵元、酒販店が1998年から出荷、販売している。今年は37都道府県の45蔵元が参加し、本県では天寿酒造と新政酒造(秋田市)で搾りや出荷作業が行われた。

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