ナマハゲ、県庁でPR 8~10日「柴灯まつり」

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雄たけびを上げ県庁内を練り歩くナマハゲ
雄たけびを上げ県庁内を練り歩くナマハゲ

 秋田県男鹿市の真山神社などで開かれる「なまはげ柴灯(せど)まつり」(8~10日)をPRしようと、ナマハゲ9匹が5日、県庁を訪れ、雄たけびを上げながら庁内を練り歩いた。

 県庁でナマハゲは、あきた未来創造部と観光文化スポーツ部を訪問。仕事の手を止めスマートフォンで撮影する職員に「怠け者はいねが」と迫っていた。

 知事室では、同行した菅原広二市長がまつりの概要を説明し、「ぜひ来てほしい」とPR。佐竹知事は「ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産登録を受け、国内外から注目されている。県としても応援している」と激励した。

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