「ご褒美」「友」チョコ人気 バレンタイン誰に何あげる?

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約500点のチョコが並ぶ特設売り場=秋田市の西武秋田店
約500点のチョコが並ぶ特設売り場=秋田市の西武秋田店

 14日のバレンタインデーを前に、秋田市内の小売店で商戦が熱を帯びている。各店によると、近年は好きな人に贈る「本命チョコ」に加え、手頃な価格で買える自分への「ご褒美チョコ」や友達用の「友チョコ」のニーズが高まっているという。飲食店ではチョコレートを使い、見た目も意識したメニューを提供。贈るだけではなく、イベント感覚でバレンタインを楽しむ風潮が広がりつつある。

 秋田駅前の西武秋田店では、定番のゴディバやモロゾフなど、55ブランド約500点のチョコを販売。今年は千円以下の商品も充実させ「自分へのご褒美として気軽に選んでほしい」と売り場担当者。

 同店で幅広い客層から人気を集めるのは、メリーチョコレートカムパニー(東京)の関連ブランド「セゾン ド セツコ」が販売する「緑茶と楽しむショコラ」シリーズ。珍しさがうけ、友人や家族と食べるために購入する人もおり、安納芋や小豆味のチョコにさっぱりとした緑茶が合うと好評だ。

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