大曲花火実行委が「新作花火」運営へ 財政安定、誘客見込む

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今年行う「大曲の花火・冬の章」のポスター
今年行う「大曲の花火・冬の章」のポスター

 秋田県大仙市大曲で3月に開かれる花火大会「新作花火コレクション」の運営主体が、昨年までのNPO法人・大曲花火倶楽部から、大曲商工会議所などでつくる「大曲の花火実行委員会」に引き継がれる。四季を通じた花火大会で誘客を図りたい実行委の意向を踏まえ、財政基盤も安定すると見込んで花火倶楽部が決めた。

 今年の大会は「大曲の花火・冬の章」として3月23日に内小友の大曲ファミリースキー場で開く。大仙市や県外の若手花火師25人が5号玉5発と4号玉10発を打ち上げてテーマを表現し、完成度や創造性を競う。審査を経て、入賞作品が決まる。午後6時半~8時。

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