元豪風が里帰り、引退を報告 北秋田市民栄誉賞授与へ

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津谷市長から花束を受け取る押尾川親方(右)
津谷市長から花束を受け取る押尾川親方(右)

 大相撲の元関脇豪風の押尾川親方(39)=秋田県北秋田市出身=が7日、ふるさと大使を務める同市を訪れ、津谷永光市長らに現役引退を報告した。津谷市長は長年に渡る活躍をたたえて、新たに創設する市民栄誉賞を贈ることを明らかにした。

 市本庁舎を訪問した押尾川親方は、市職員や来庁者の大きな拍手で出迎えられ、津谷市長から花束を受け取った。津谷市長は「本当にお疲れさま。改めて感謝を伝えたい」とねぎらい、市民栄誉賞を授与することを告げた。押尾川親方は「大変光栄。自分で良ければぜひお願いします」と応じた。

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