主人公は「ブルマー先生」 わらび座新作ミュージカル【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
県庁で行われた制作発表会見。左から2番目が脚本の高橋さん、3番目が阿くり役の鈴木さん
県庁で行われた制作発表会見。左から2番目が脚本の高橋さん、3番目が阿くり役の鈴木さん

 秋田県仙北市の劇団わらび座は4月13日から、東京女子高等師範学校教授を務め「日本女子体育の母」と呼ばれる秋田市出身の井口(いのくち)阿くり(1870~1931年)を描いたミュージカル「いつだって青空~ブルマー先生の夢」を、仙北市田沢湖のわらび劇場で上演する。制作発表会見が7日、県庁で行われ、脚本を担当した劇作家高橋知伽江さん(東京)は「夢をかなえようと輝いていた阿くりの姿を舞台に凝縮した。女学生と共に成長していくほほえましさや美しさを見てほしい」と話した。

(全文 554 文字 / 残り 323 文字)