自民候補、参院選1人区出そろう 臨戦態勢整える

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 自民党は7日、夏の参院選で改選1人区の群馬、山梨、愛媛の3選挙区で公認候補を決定した。32ある1人区全てで候補者が出そろった。北川知克元環境副大臣の死去に伴う衆院大阪12区補欠選挙では、北川氏のおいの会社役員北川晋平氏(31)の公認を決めた。

 参院選の改選数2以上の複数区でも、公認候補がいない空白区はなく、臨戦態勢を整えた形だ。

 群馬は、県議の清水真人氏(43)を公認。現職の山本一太参院議員は県知事選への立候補を表明し、辞退した。

 山梨は再選を目指す現職の森屋宏氏(61)、愛媛はタレントらくさぶろう氏(53)=本名・冨永幸伸=をそれぞれ公認した。