「桂城鶏めし」味に自信 児童が考案、アメッコ市で販売

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児童が考案した特製弁当
児童が考案した特製弁当

 秋田県大館市の小正月行事「大館アメッコ市」が9日から2日間の日程で、おおまちハチ公通りで開かれる。行事を盛り上げようと、会場には同市の桂城小学校の児童が考案した特製弁当や、大館曲げわっぱ協同組合が用意したあめ入り曲げわっぱなどが並ぶ。 

 JR大館駅の名物駅弁「鶏めし弁当」を製造する「花善」は9、10の両日、大館アメッコ市の会場で、桂城小の5、6年生81人が考えたおかずや包み紙を使った特製弁当「平成最後の感動の味 桂城鶏めし弁当2019」を販売する。児童も花善のブースで弁当をPRする。

 児童が同社の鶏めし弁当をアレンジする特製弁当作りは、ふるさとキャリア教育として地域の魅力発見に取り組む同校の提案で、2016年度からアメッコ市に合わせて行っている。

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