給食のサラダにプラスチック片 秋田市太平中、健康被害なし

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 秋田市教育委員会は7日、太平中学校(福司秀俊校長、24人)で同日提供された給食のツナサラダに、長さ約8ミリ、太さ約1ミリのプラスチック片が混入していたと発表した。健康被害はなかった。

 市教委によると、2年生の女子生徒がサラダを食べた際、固い物が混じっていたため口から出すと、プラスチック片が見つかった。

 サラダは、太平小学校の共同調理場で調理され、小・中学校に計80食が提供されたが、ほかに混入はなかった。

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