手作りの商品ずらり ゆり支援学校、スーパーで販売実習

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買い物客に商品をPRする生徒
買い物客に商品をPRする生徒

 ゆり支援学校(田口睦子校長)の生徒が手作りした商品を販売する「わくワークショップ」が8日、秋田県由利本荘市石脇のイオンスーパーセンター本荘店で開かれ、中等部と高等部の生徒計14人が接客を体験した。

 店舗の一角に設けられた販売コーナーには、陶器やアクセサリー、ポストカードなど約50種類が並んだ。生徒はチラシを配ったり、「いらっしゃいませ」と呼び掛けたりしてPR。買い物客は足を止めて、「かわいい」「よくできている」と商品を手にしていた。

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