「ウオー」ナマハゲ勇壮に、柴灯まつり開幕 男鹿市【動画】

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たいまつを掲げて真山を下りるナマハゲ
たいまつを掲げて真山を下りるナマハゲ

 秋田県男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」が8日夜、同市北浦真山の真山神社を主会場に3日間の日程で始まった。大みそかに男鹿半島一帯で行われるナマハゲ行事と、1月3日の真山神社の神事「柴灯祭」を組み合わせた観光行事で56回目。市や観光団体などでつくる実行委員会の主催。

 まつりは午後6時にスタート。神事の後、参道入り口で地域の若者15人が面を授かり、神の使いであるナマハゲに変身して山に入った。かがり火に照らされた境内では、大みそかの行事が再現されたほか、なまはげ踊り、なまはげ太鼓が披露され、観光客が多彩なナマハゲの姿を楽しんだ。

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