ニュースの「つぼ」:県内の有効求人倍率

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有効求人倍率(年間平均)の推移
有効求人倍率(年間平均)の推移

 秋田労働局が今月発表した2018年平均の県内有効求人倍率は1・52倍となり、1963年の統計開始以来、4年続けて過去最高を更新した。バブル期を超える高水準が続く一方、職種別では倍率にばらつきが存在。特に建設業関連の職種で人手不足を示す高倍率が続き、官民による対策を一層進める必要がある。

 有効求人倍率は、求職者1人当たりの求人数を示す値。1倍を超えると、求職者1人に一つ以上の職が用意され、職種を選ばなければ全員が就職できる。

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