熟成の黒味噌、チョコと融合 石孫本店、パリの職人が製造

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石孫本店のみそ、しょうゆを使って作られたチョコレート
石孫本店のみそ、しょうゆを使って作られたチョコレート

 秋田県湯沢市のみそ・しょうゆ醸造元の石孫本店(石川裕子社長)は、14日のバレンタインデーに合わせ、みそとしょうゆを使ったチョコレートのセットを発売した。4種類入り(4個、税込み1800円)と6種類入り(6個、同2500円)があり、練り込まれているみそ、しょうゆの種類によって異なる味わいが楽しめる。

 昨シーズンは4種類入りのみだったが、第2弾の今シーズンは6種類入りも用意。長期熟成の「黒味噌(みそ)」の深いうま味を生かしたものや、天然醸造のしょうゆ「百寿」を練り込み、フランス産イチゴのペーストと2層にしたものなど、多彩な味を楽しめる。

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