北都銀トップ4進出、S/Jリーグ 秋田市で日立化成下す

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【北都銀行―日立化成】第1ダブルスを制した米元(左)、田中組=県立武道館
【北都銀行―日立化成】第1ダブルスを制した米元(左)、田中組=県立武道館

 社会人バドミントン団体戦のS/Jリーグは10日、各地で4試合を行った。秋田大会では女子Jブロックの北都銀行が秋田市の県立武道館で日立化成(茨城)と対戦し、2―1で勝ち、通算3勝1敗とした。Jブロック2位となり、通算4勝で1位の再春館製薬所とともにトップ4トーナメント(16、17日・さいたま市)進出を決めた。もう一つのSブロックは11日に最終戦が行われる。

 北都銀行は第1ダブルスに米元小春、田中志穂組を起用。第1、2ゲームともに中盤以降に追い上げられたが、競り合いを制した。シングルスは調子を上げていた中村優里で臨んだ。第1ゲームは中盤から9連続失点で逆転され、第2ゲームは終盤に追い付く粘りを見せたが及ばなかった。第2ダブルスの永原和可那、松本麻佑組はパワーとスピードで相手を寄せ付けなかった。

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