参加者も「ナマハゲ」自説披露 男鹿でシンポ、「来訪」考える

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参加者がナマハゲ行事について意見を交わしたシンポジウム
参加者がナマハゲ行事について意見を交わしたシンポジウム

 ナマハゲ行事の意味や今後について考えるシンポジウム「ナマハゲ激論『一人一説』」が11日、秋田県男鹿市北浦湯本の男鹿観光ホテルで開かれた。市内外から約30人が参加し、活発に意見を交わした。

 市観光協会とナマハゲ伝導士推進委員会の主催。2013、18年に続き3回目で、今回は「男鹿のナマハゲ」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録されたことを受けて企画した。

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