国際教養大でAIやIoTの人材育成 新たな専攻分野を検討

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国際教養大学(資料写真)
国際教養大学(資料写真)

 佐竹敬久知事は12日の2月県議会本会議で、秋田市雄和の国際教養大学が自然科学系の専攻分野を新たに設けることを検討していると明らかにした。県によると、人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)がもたらす「第4次産業革命」に対応する人材を育成し、他大学との差別化を図るのが目的。2021年度にも設置する。工藤嘉範氏(自民)の代表質問に答えた。

 佐竹知事は「県立大と連携しながら、第4次産業革命にグローバルな視点で適応する人材を育成するため、自然科学系の科目を組み込む検討を進めている」と述べた。

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