梵天32本の出来栄え競う 横手・旭岡山神社に奉納へ

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趣向を凝らした多彩な頭飾りが目を引く梵天
趣向を凝らした多彩な頭飾りが目を引く梵天

 秋田県横手市の第62回梵天コンクール(市観光協会主催)が16日、市役所本庁舎前で開かれた。町内や企業、団体から32本がエントリーし、世相を反映した豪華絢爛(けんらん)な頭飾りの出来栄えを競った。17日、同市大沢の旭岡山神社に奉納される。

 今年は、えとにちなんだイノシシの頭飾りをはじめ、昨夏の甲子園で活躍したプロ野球・日本ハムの吉田輝星投手(金足農業高)や、来年に迫った東京五輪の五つの輪をデザインした頭飾りなどが目を引いた。

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