本県への移住が過去最多 18年度、子育て世代目立つ

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 2018年度の秋田県への移住者が1月末時点で412人(192世帯)となり、統計開始以降最多だった17年度の314人(177世帯)を既に上回った。県は19年度、東京圏からの移住を促進する国の制度に、本県独自の支援措置を組み合わせた事業を実施する予定。こうした取り組みを通じ、移住者数をさらに伸ばしたい考えだ。

 県が業務委託するNPO法人・秋田移住定住総合支援センター(秋田市)に登録し、本県に移住した人数をまとめた。移住者数は10年度から同NPOが集計している。

 18年度の移住者は、20代77人、30代125人、40代48人となっており、子育て世代の移住も目立つ。

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