中高生記者、東京キャラバンを取材 横手、手作り新聞制作へ

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舞台を監修した野田さん(右)にインタビューする生徒たち
舞台を監修した野田さん(右)にインタビューする生徒たち

 秋田市と横手市の中高生が17日、横手市の秋田ふるさと村で開かれた文化イベント「東京キャラバンin秋田」を取材し、出演者らにインタビューするなど記者の仕事を体験した。全国の文化行事を地元の子どもたちが取材し、手作り新聞にまとめる「文化プログラムプレスセンター事業」(文化庁主催)の一環。

 同事業は、2020年東京五輪・パラリンピック開催を機に、地域文化を住民の手で国内外に発信する機運を醸成する取り組み。秋田魁新報社など全国の地方紙が協力しており、県内での実施は初めて。

 公募で集まった高校生2人と中学生7人が参加。胸に記者証を着け、ナマハゲや竿燈など本県の伝統文化と現代の音楽やダンスが共演するステージを客席から取材した。

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