生徒の自信作を販売 天王みどり学園がアンテナショップ開店

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県立大秋田キャンパスで商品を売り込む生徒たち
県立大秋田キャンパスで商品を売り込む生徒たち

 秋田県潟上市の特別支援学校天王みどり学園(鎌田裕之校長)は19日、高等部の生徒が授業で作った食品や雑貨を販売する常設のアンテナショップを県立大秋田キャンパス(秋田市)の売店と男鹿市複合観光施設オガーレの一角にオープンした。学園は「アンテナショップを核に、特別支援学校の活動を多くの人に伝えたい」と話している。

 高等部では現在、47人が食品加工、木工、縫製、エコクラフト、農園芸、ビルクリーニングの6班に分かれ、ものづくりや農作業、清掃を体験している。作った商品はこれまで校内外のイベントで販売してきたが、より多くの人に買い求めてもらおうと、両施設の協力でアンテナショップを開くことにした。

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