男鹿産タイのだし「上品」 秋田県産、即席麺を来月1日発売

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 観光物産品の総合卸売業・秋田県産(秋田市卸町、大島紳司社長)は、男鹿産のタイでだしを取った「秋田 鯛だし塩ら~めん」を3月1日に発売する。スープにも男鹿産の塩を使った。大館産のエダマメを練り込んだ即席麺で、薬味にもエダマメの粉末と白神ねぎをブレンド。県産食材をふんだんに使って仕上げた。

 県産エダマメを使った商品を手掛けるあきた食彩プロデュース(秋田市中通)が監修し、製麺会社クックランド(横手市)が製造した。

 大島社長や食彩プロデュースの藤田直人社長らが19日、県庁に川原誠副知事を訪ね、商品を振る舞ってPRした。川原副知事は試食後「上品でコクがあり、とてもおいしい。県外の方にも秋田の味を売り込んでほしい」と話した。

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