27種300点を販売、比内支援学校 大館市のいとく

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授業で作った製品を販売する生徒
授業で作った製品を販売する生徒

 秋田県大館市の比内支援学校高等部の生徒が手掛けた製品の販売会が20日、同市御成町のいとく大館ショッピングセンターで開かれた。皿や草木染のハンカチ、切り干し大根など27種約300点が並び、買い物客でにぎわった。

 店内に設けられた販売スペースには1~3年生56人が立ち、「いらっしゃいませ」「お一ついかがでしょうか」などと呼び掛けた。交流のある大館桂桜高校にデザインを担当してもらった木製の盆は、触り心地や色合いの良さが好評だった。

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