高校入試一般選抜の倍率確定 学力検査は3月5日

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 秋田県内公立高校入試の2019年度一般選抜の志願先変更が20日、締め切られ、各校の志願倍率が確定した。全日制46校(分校含む)81学科のうち、38校の57学科で変更があった。

 全日制で志願者が最も増えたのは、新屋の普通の11人。倍率は0・08ポイント上昇し0・99倍となった。金足農の生物資源と能代松陽の普通・国際コミュニケーションの各6人、秋田商の商業の5人が続いた。

 志願者が最も減ったのは秋田の普通・理数で7人減少。倍率は0・03ポイント低下し1・12倍となった。次いで大館桂桜の普通・生活科学と秋田南の普通、秋田中央の普通、横手の普通・理数、横手城南の普通の各6人、由利工の機械の5人だった。

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