イチ番にゴウ格してね 農事組合、羽後中生に「紅ほっぺ」

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イチゴを手渡す小野社長(右)
イチゴを手渡す小野社長(右)

 高校受験を控えた秋田県羽後町の中学生がイチ(一)番にゴウ(合)格できるようにとの願いを込め、同町の農事組合法人こまち野(佐藤金太郎代表理事)はこのほど、羽後中学校の3年生107人にイチゴを贈った。

 三輪地区のハウス農園で合格祈願祭が行われ、生徒代表4人と木口秀一校長が出席。神事の後、同法人理事で関連会社・小野建設の小野雅敏社長が、赤く熟した「紅ほっぺ」が詰まったパックを渡した。

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