江戸後期から現代まで、おひなさま華やか 大館市で展示

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幅広い年代のひな人形などが並ぶおひなさま展
幅広い年代のひな人形などが並ぶおひなさま展

 秋田県大館市釈迦内の大館郷土博物館で、恒例の「おひなさま展」が開かれている。段飾りのひな人形や押し絵びななど計約700点が飾られ、来場者の目を楽しませている。来月21日まで。

 江戸後期から現代まで幅広い年代のひな人形がずらり。市内の老舗料亭から寄託されたひな飾りは、1865(慶応元)年に作られた内裏びなをはじめ、右大臣や左大臣、五人ばやし、多彩なひな道具などが並び豪華。綿や布地で作られた押し絵びなには、市内で最も古い江戸末期の人形や高さ54センチの大型作品がある。

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