県営陸上競技場、4億円かけ全面改修へ 国際認証に対応

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2017年、ねんりんピック開会式が行われた県営陸上競技場
2017年、ねんりんピック開会式が行われた県営陸上競技場

 2月秋田県議会は21日、6常任委員会を開き、2019年度一般会計当初予算案を審議した。建設委員会では、県が秋田市雄和の県営陸上競技場について、国際陸上競技連盟の規格「クラス2」の認証取得などに向け、約4億円かけて全面改修する方針を説明した。改修に伴い、今年7~12月は利用できなくなる。

 県営陸上競技場は1982年完成で、国体をはじめ、日本陸連主催の全国大会が可能な県内唯一の第1種公認陸上競技場。公認は5年ごとに検定を受けて更新する必要がある。現在の公認は2020年5月が期限となっている。

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