本ズワイに続け!ベニズワイは「北綱がに」 男鹿産ブランド

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「北綱がに」をPRするポスターを披露する菅原市長(左)と村上社長
「北綱がに」をPRするポスターを披露する菅原市長(左)と村上社長

 本ズワイガニの売り込みで連携する秋田県男鹿市と外食チェーンのドリームリンク(秋田市)は21日、男鹿で水揚げされるベニズワイガニでもブランド化に取り組み、来月から「北綱(きたづな)がに」の名前で売り出すと発表した。水揚げ量が多く漁期が異なるベニズワイガニを加えることで、男鹿産のカニのPRを強化する。

 「北綱がに」として売り出すのは、3~12月に取れる重さ600グラム以上のベニズワイガニ。北の日本海で取れるカニは脚がしっかりしていることから、横綱をイメージして名付けたという。

 ドリーム社はカニに取り付ける専用タグやポスターを用意し、市を通して漁業者や観光施設などに無償提供する。カニ料理は、同社が運営する飲食店でも提供する。

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