吉田輝星、登板予定外れる 右前腕に張り、軽症強調

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室内練習場でキャッチボールする日本ハム・吉田=国頭
室内練習場でキャッチボールする日本ハム・吉田=国頭

 日本ハムのドラフト1位ルーキー吉田輝星(金足農高)が22日、右前腕部に張りがあるために沖縄県国頭村での2軍キャンプで予定されていたシート打撃での登板予定から外れた。キャッチボールやウエートトレーニングなどの練習は行い「投げようと思えば投げられる状態。何日か休めるとポジティブに捉えている」と明るく語った。

 雨が強く降ったため、結果としてシート打撃自体も取りやめとなった。加藤2軍投手コーチは「大したことはない。本人は不満だろうがこちらからストップをかけた」と軽症を強調した。

 2軍のキャンプは23日までで、チームとともに予定通り千葉県鎌ケ谷市の2軍施設に戻って調整を続ける。投球再開は26日以降になる見込みで、吉田は「強い球を投げようとしてフォームが悪くなっていた。次に投げるときは、ばんばん行けるようにしていきたい」と話した。