モーグルW杯たざわ湖大会開会式 最高のパフォーマンスを

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仙北市の中学生からプレゼントを受け取り、記念写真を撮る選手ら
仙北市の中学生からプレゼントを受け取り、記念写真を撮る選手ら

 「2019FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」は22日、秋田県仙北市のたざわ湖スキー場スキーセンター・レラで開会式と歓迎レセプションを行った。12カ国の71選手ら関係者約300人が参加。23日から始まる競技での活躍を期し、士気を高めていた。

 オーストラリアを先頭に各国の選手が拍手とともに入場。国際スキー連盟のコンラッド・ロタームンド・レースディレクターは「大会関係者、秋田県の皆さんのおかげで素晴らしいW杯を開催できる」と感謝した。

 佐竹敬久知事は英語でスピーチし「新星が現れることを楽しみにしている」と期待を込め、「秋田の温泉、食、お酒も存分に楽しんで」とアピール。門脇光浩仙北市長は「世界中の人たちがこの戦いに注目している。最高のパフォーマンスを披露してほしい」とエールを送った。

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