ジャンプ、小林陵ら出場へ 世界選手権男子ラージヒル

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 【ゼーフェルト(オーストリア)共同】ノルディックスキーの世界選手権で22日にインスブルックで行われるジャンプ男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS130メートル)予選に小林陵侑(土屋ホーム)小林潤志郎、伊東大貴、佐藤幸椰(以上雪印メグミルク)が出場することが決まった。全日本スキー連盟の斉藤智治常務理事が21日、明らかにした。

 優勝候補の小林陵は同日行われた公式練習の2回目で全選手で最長の132メートルを飛んだ。

 22日の複合個人ラージヒルには渡部暁斗、渡部善斗(ともに北野建設)永井秀昭(岐阜日野自動車)山元豪(ダイチ)が出場する。