ニュースの「つぼ」:JR横手駅東口前の再開発構想

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再開発が検討されているJR横手駅東口周辺
再開発が検討されているJR横手駅東口周辺

 横手市は先月、民間と共同で再開発を検討しているJR横手駅東口周辺に、図書館を核とする複合施設を建設する具体的構想を明らかにした。2021年夏の着工を目指し、市は3月定例会に提出予定の19年度当初予算案に、事業計画策定費補助金など計1億5844万円を計上した。構想に対し、市議会内には「これまで市民との議論がなく、進め方が拙速」との批判が根強く、審議は難航が予想される。

 再開発エリアは駅東口の南側を中心とする約1・7ヘクタールで大半が民有地。商業施設の多くは1970年代の区画整理に伴って整備され、かつてデパートだった6階建て空きビルやホテル、催事場など大規模施設の大半は築40年を超えている。

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