「卓球バレー」楽しみ交流 秋田市で障害者スポーツ教室

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卓球バレーを楽しむ参加者たち
卓球バレーを楽しむ参加者たち

 障害者向けのスポーツ教室が23日、秋田市旭北栄町の県心身障害者総合福祉センターで開かれ、同市や三種町から参加した30~80代の14人が「卓球バレー」を楽しんだ。

 卓球バレーは6人制バレーを元にした種目。1チーム6人が卓球台を囲んで座り、重りの入った卓球ボールを3打以内に相手側へ打ち返すのがルール。参加者はラケット代わりの板を手にラリーを繰り広げ、力強いショットや思わぬミスのたび、歓声が上がった。

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