自殺予防には「おせっかい」が必要 三種町で研修会

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参加者が住民同士の関わり合いの大切さを学んだ研修会
参加者が住民同士の関わり合いの大切さを学んだ研修会

 自殺予防をテーマにした「大切な命を考える研修会」が23日、秋田県三種町森岳の本光寺で開かれた。秋田大大学院医学系研究科の佐々木久長准教授(心理学)の講話を通し、参加者が身近な人と積極的に関わりを持つことの大事さを学んだ。

 自殺予防のサロン活動に取り組む同町のボランティア団体「チーム山本」(津村まゆみ代表)と町保健センターが主催。地域住民など約50人が参加した。

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