モーグルW杯男子、堀島が準V 秋田たざわ湖大会閉幕

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男子デュアルモーグルで2位に入り、表彰台で笑顔を見せる堀島(左)=たざわ湖スキー場
男子デュアルモーグルで2位に入り、表彰台で笑顔を見せる堀島(左)=たざわ湖スキー場

 モーグル国際大会「2019FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」最終日は24日、仙北市のたざわ湖スキー場で2人が一緒に滑るデュアル方式の男女モーグル第8戦を行って閉幕した。同時にスタートした選手がターンの正確さやエアの技術、滑走タイムを競い、男子は堀島行真(中京大)が準優勝した。

 男子はミカエル・キングズベリー(カナダ)が今季7勝目を挙げ、総合8連覇を達成した。女子はペリーヌ・ラフォン(フランス)が今季5勝目。日本勢は3人が決勝トーナメントに進出したが、いずれも1回戦で敗退した。

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