細田監督、候補入り「びっくり」 アカデミー賞、イベントに参加

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
第91回米アカデミー賞長編アニメーション賞候補作の監督らが集うイベントで、撮影に応じる細田守監督(左)ら=23日、米ビバリーヒルズ(Phil McCarten/(C)A.M.P.A.S.)
第91回米アカデミー賞長編アニメーション賞候補作の監督らが集うイベントで、撮影に応じる細田守監督(左)ら=23日、米ビバリーヒルズ(Phil McCarten/(C)A.M.P.A.S.)

 【ロサンゼルス共同】第91回米アカデミー賞の発表を前に、長編アニメーション賞候補作の監督らが集うイベントが23日(日本時間24日)、米ロサンゼルス郊外のビバリーヒルズで開かれ、「未来のミライ」の細田守監督は、候補入りについて「本当にびっくりしました」と笑顔で語った。

 候補作は「スパイダーマン スパイダーバース」「犬ヶ島」など計5作。ダイジェスト映像の後、監督らが作品に込めた思いを語った。

 時空を超え、主人公の4歳男児の成長を描くファンタジー「未来―」は、約100カ国に配給されている。細田監督は当初、一番理解されにくい国は米国ではないかと感じていたという。