花輪ばやし、華々しく披露 都内で「地域伝統芸能まつり」

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きらびやかな屋台とにぎやかなはやしで観客を魅了した「花輪ばやし」
きらびやかな屋台とにぎやかなはやしで観客を魅了した「花輪ばやし」

 全国各地で受け継がれてきた祭りや芸能が集う「第19回地域伝統芸能まつり」が24日、東京・渋谷のNHKホールで開かれ、秋田県鹿角市の「花輪ばやし」(国重要無形民俗文化財)が披露された。本県からの出演は2年ぶり、延べ八つ目で、花輪ばやしは初めて。

 花輪ばやし祭典委員会の有志約30人が豪華絢爛(けんらん)な装飾屋台と共に登場。太鼓や三味線、笛、かねをにぎやかに奏でながらステージ上を1周し、会場を盛り上げた。最後は来場者と一緒に手締めの儀式「サンサ」で華々しく締めくくった。

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