世界王者のバランス感覚に歓声 にかほ市でラート体験教室

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ラートを使った動きを体験する児童(手前左)
ラートを使った動きを体験する児童(手前左)

 2本のリングを平行につなげた器具を使った体操競技「ラート」の世界チャンピオン・高橋靖彦選手(33)=秋田県仙北市出身、秋田ノーザンハピネッツ=によるラート体験教室が26日、にかほ市の象潟小学校(佐々木正校長)で開かれた。6年生76人が、高橋選手の技を見たり、競技を体験したりして楽しんだ。

 高橋選手は、児童が音楽に合わせて手拍子をする中、リングの間から身を乗り出したり、ラートを横に回転させたりする技を次々に披露。絶妙なバランス感覚に児童から歓声が上がった。

 続いて児童6人がラートの動きを体験。最初は不安な表情を見せていたが、ラートが車輪のようにゆっくりと転がると笑顔ではしゃいでいた。

(全文 505 文字 / 残り 210 文字)

秋田の最新ニュース