イージス、1日から追加電波調査 県、市職員ら立ち会いへ

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陸上自衛隊新屋演習場(資料写真)
陸上自衛隊新屋演習場(資料写真)

 防衛省東北防衛局は26日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の地上イージスについて、陸自の対空レーダーを用いた新たな電波影響調査を3月1~4日、同演習場とその周辺で行うと発表した。初日と最終日に県と市の職員らが立ち会う。

 対空レーダーを演習場の中央付近に配置してレーダーを放射し、放射方向以外に電波が及ぶ「サイドローブ」の強度を測る。得られた実測値とあらかじめ机上計算した値とを比べ、隔たりがないかを調べる。

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