「県eスポーツ協会」設立 大会やイベントを計画【動画】

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記者の質問に答える須藤会長(中央)
記者の質問に答える須藤会長(中央)

 対戦型コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」を県内に普及させようと、秋田市の会社経営者らが27日、「県eスポーツ協会」を設立した。大会や関連イベントの開催を計画している。

 県庁で同日、会見して発表した。秋田市のサーバー管理会社「エスツー」社長の須藤晃平会長、サッカーJ3ブラウブリッツ秋田社長の岩瀬浩介副会長ら5人が出席。須藤会長は「eスポーツは地域の壁、身体の壁、精神の壁を突破できる。さまざまな垣根を越えたコミュニケーションが生まれるはず」と述べた。

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