18年外国人宿泊、秋田は11万人超 8%増も東北最下位

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 観光庁が28日発表した2018年の宿泊旅行統計調査によると、秋田県の外国人延べ宿泊者数は前年比8・9%(9330人)増の推計11万3990人(速報値)となり、07年の統計開始以来最多を更新した。増加は7年連続。ただ、都道府県別では42位、東北最下位にとどまった。伸び率でみても全国の11・2%、東北6県の34・7%を下回った。

 本県の外国人延べ宿泊者数は10年に6万人台となったが、11年は東日本大震災の発生を受けて2万人台に激減。12年以降は毎年増え、17年に初めて10万人を超えた。

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