鹿角市、7月に新電力会社設立へ 再エネ「地産地消」を推進

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県鹿角市は28日、地域新電力会社「かづのパワー」を7月に設立する方針を明らかにした。再生可能エネルギーにより発電された電力の小売り事業に乗り出す第三セクターを立ち上げる。エネルギーの「地産地消」を推進し、地域活性化を図る狙い。

 市によると、近年の再エネの普及により、自治体が関与する新電力会社が東北各地で設立されているが、県内では初めて。

 同日開かれた市議会全員協議会で示した。関連予算515万円を盛り込んだ2019年度一般会計補正予算案を、開会中の3月定例会に追加提出する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 853 文字 / 残り 612 文字)

秋田の最新ニュース