桜や洋ラン、色とりどり ふるさと村で花フェス始まる

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色とりどりの草花で彩られた会場
色とりどりの草花で彩られた会場

 多彩な草花の展示販売や寄せ植え体験などを楽しめる「春色花フェスティバル」が28日、秋田県横手市の秋田ふるさと村で始まった。会場は洋ランやクリスマスローズなど色とりどりの花で彩られ、大勢の来場者でにぎわっている。4日まで。

 ふるさと村とむつみ造園土木(秋田市)の主催。県内外の生花店など12業者が展示販売ブースを設置し、若者に人気の多肉植物もそろえた。ガーデニングゾーンには桜の木などが華やかに植えられているほか、「春の足音」と題した高さ約4メートル、幅約7メートルの巨大な洋ランのオブジェも目を引く。

 4種類の体験会(有料)も目玉の一つ。洋ランとコケ玉を使ったオブジェの制作体験では、ランの根を球体状のコケで丸く覆い、目や鼻などのパーツを差し込んでかわいらしく仕上げた。

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