オガーレの直売所でも人気 ベニズワイガニ6トン、初水揚げ

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船川港に初水揚げされたベニズワイガニを運ぶ漁業関係者
船川港に初水揚げされたベニズワイガニを運ぶ漁業関係者

 秋田県沖のベニズワイガニ漁が1日解禁され、男鹿市の船川港に3日朝、約6トンが初水揚げされた。紅色のカニが次々と船からトラックに運び込まれた。

 本県沖のベニズワイガニは男鹿水産(同市、菅原一社長)が大半を水揚げしている。1日に出港、男鹿沖約40キロの漁場で水深約千メートルに仕掛けたかごを引き揚げ、3日午前7時頃に帰港した。

 同社は昨年3~12月の漁期に約865トンを水揚げした。主に加工用として新潟県や山陰地方に出荷しているほか、一部を県内で姿売りしている。昨年7月にオープンした市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)の直売所でも人気商品となっている。

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