自殺予防、早めの相談呼び掛け 秋田駅でキャンペーン

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自殺予防を呼び掛けたキャンペーン
自殺予防を呼び掛けたキャンペーン

 「県いのちの日」(3月1日)にちなみ、自殺予防を呼び掛けるキャンペーンが7日、秋田市のJR秋田駅ぽぽろーどで行われた。自殺対策に取り組む団体の関係者ら47人が参加し、一人で悩みを抱え込まず相談する大切さを訴えた。秋田ふきのとう県民運動実行委員会の主催。

 参加者は、困りごとの内容別に相談機関の電話番号を記したチラシやポケットティッシュなど2千セットを配布。通勤や通学で駅を利用する人に「悩みは早めに相談しましょう」「優しい声掛けが1人の命を救います」と呼び掛けた。

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