県内インフル患者、前週比32%減 3保健所管内で警報継続

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 秋田県は7日、県内医療機関から3日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1機関当たり8・74人で、前週と比べ32%減少したと発表した。前週比の減少は5週連続。

 県保健・疾病対策課によると、保健所別の患者数は横手で増加し、ほかの8保健所管内では減少した。湯沢18・40人、秋田中央11・33人、能代11・25人の順に多かった。

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