つるし飾り華やか、フロア彩る 湯沢の同好会が初展示会

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会場を彩る華やかなつるし飾り
会場を彩る華やかなつるし飾り

 つるし飾りの制作を楽しむ秋田県湯沢市の「和布あそび同好会」の作品展が、同市の湯沢生涯学習センターで開かれている。古い着物を数十センチサイズに縫い直したミニ着物などを含め、色とりどりの力作約100点が並び、会場は華やかな雰囲気に包まれている。13日まで。

 同好会には60、70代の10人が所属。週1回、同センターに集まって制作に取り組んでいる。2月23日~3月4日に同センターで開かれた市民作品展に出品したところ好評だったため、同好会単体で初めて展示会を開いた。

 つるし飾りは着物地やちりめんで作った手のひら大の小物が、長さ130センチほどの糸にいくつも取り付けてある。エビやタイをつるした正月飾りのほか、端午の節句をテーマにこいのぼり、風車を飾ったものなどがある。

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