地域おこし協力隊員、本音を語る 大仙市で交流会、定住議論

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地域おこし協力隊員が移住者らと語り合った交流会
地域おこし協力隊員が移住者らと語り合った交流会

 秋田県大曲仙北の地域おこし協力隊員5人が、今後の定住を見据えて先輩移住者と語り合う交流会が8日、大仙市のコレクトビルで開かれた。活動の現状や悩みなどを話し合い、先輩から「人間関係を築くことが大切」などとアドバイスを受けた。県の主催。

 出席した隊員は大仙市の伊藤貴輝さん(埼玉県出身)、小川賢さん(東京都出身)、狩野智美さん(群馬県出身)、仙北市の折笠靖子さん(埼玉県出身)と播磨靖之さん(兵庫県出身)。両市への移住者3人、自治体職員を交えて話した。

 隊員はまず、それぞれの活動内容を紹介。地域情報のネット発信(伊藤さんら)、手仕事体験のワークショップ企画(狩野さん)、三セク鉄道・秋田内陸線の活性化(折笠さん)、小型無人機ドローンの普及(播磨さん)などの取り組みを説明した。

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