男性巡査部長を児童買春容疑で逮捕 県警

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巡査部長が勤務していた山王交番
巡査部長が勤務していた山王交番

 秋田臨港署は12日、18歳未満の女子高校生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、秋田中央署地域課巡査部長(50)を、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月中旬、県央部居住の女子高生=当時(15)=が18歳未満と知りながら、現金数万円を渡し、県央部のホテルでみだらな行為をした疑い。調べに対し、現金を渡してみだらな行為をしたことは認めているという。

 県警監察課によると、巡査部長は会員制交流サイト(SNS)を通じ、女子高生と知り合ったとみられる。昨年12月、この女子高生を不良行為で補導した警察官が事情聴取したところ、巡査部長との関係が浮上した。買春に及んだ詳しい経緯や、女子高生を18歳未満と認識していたかについては、「捜査中」として明らかにしていない。

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